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新型プリウスの居住性が大幅にアップ!

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花やかにラスベガス・デビューを果たした4代目、
新型トヨタプリウス。パワートレインユニットとプラットフォームを一体化した、
トヨタニューグローバルアーキテクチャー、TNGA。

新開発のプラットフォーム採用!

トヨタ 新開発 プラットフォーム

新型プリウスはTNGA新開発プラットフォームを採用した初めてのモデルです。
ハイブリッド技術を進化させて重心を低め、
エンジンやトランスミッションを低い位置に搭載しました。

プリウスの伝統デザインである
「トライアングル・シルエット」、通称ナッツ型
空力を考えた三角垂の形、この形を継承して
TNGAによる低重心パッケージとを調和させました。

新プラットフォーム採用で居住性up!

新型プリウス 居住性

パッケージングを発展させたことにより、居住性が更に高まりました。
ボディサイズは全長4540mm×全幅1760mm ×全高1740mmです。
空気抵抗を減らすためにルーフの頂点を20mm低くして前出ししました。

エンジンフード(ボンネット)を低くした洗練されたスタイルです。
室内の長さは2110mmで、先代プリウスよりも20cm以上長くなりました。
駆動用バッテリーが小型化して、
トランク下からリアシートに移動したことにより荷物容量は446Lから502Lへ、
56L程のUP。E-Fourイーフォー;トヨタハイブリッド車に採用された
電気式4WDシステム(four wheel drive、四輪駆動)は457Lです。

4WDでもプロペラシャフト不要!?

プリウス 4WD プロペラシャフト

4WDにはプロペラシャフトが必要ですが、このプリウスには不要です。
プロペラシャフトがない分、
よりゆったりとした居住性を得られます。
モーターを持つハイブリッド車としてのパッケージは完璧だという声もあります。

長距離ドライブも更に快適

長距離ドライブも更に快適

ヒップポイントが59mm低くなりました。
先代のプリウスよりも車内の室内空間がより広いです。
特に後部座席はゆったりとしていて、大人3人が広いスペースでかけられ、
快適な長距離ドライブが出来ます。

車内の高さ、幅ばかりでなく部品の配置も整えました。
視覚効果も大事なポイントで、広くも狭くも感じられるものです。
コックピットはシンプルなデザインで、
ステアリングは楕円形から真円形に。チルト&テレスコピック機構を備えた
ステアリングと調整が細かく出きるシートで
最適な長旅ドライブが出来ます。

デザインも高品質に変化!

デザインも高品質に変化!

座席位置が低くなったのでスポーティな雰囲気になりました。
シート内のばねを最適化し、クッションパッドの厚みや素材にも凝りました。
フィット感のある座り心地は最高、
勿論リアシートも優良です。ドアが閉まる音も気持ち良い音です。

又、充電、スマートフォン環境が大幅に改善され、
インテリアにはバランスのとれた高品質感があります。
ノーズが下がったので、視界は良好です。

インパネ(インストルメントパネル)
ダッシュボードに取り付けられた計器板でスピードメーター、
たこメーター等の複数メーター、カーエアコン、オーディオ等、
運転に必要な計器の集合体のことです)。

インパネからドアトリムにかけてスロープが新しく設けられ、
斬新なイメージです。前方からの後下がりの流れを前上がりの
ドアトリムと交差させ、Xラインを創り出しました。

ドアミラーの取り付け構造も変更されています。
先代プリウスではドアパネルに装着されていますが、
新型では小窓の下の台座に取り付けられ、
ミラーの位置が少し高くなっています。

窓枠下の前端から前下がりになっているのでドアトリム上部から
ガラス越しに中が見え過ぎてしまう、その部分に
台座を設けてミラーの位置を高くした(と推測します)

最新機能も搭載されて安全性もカバー

トヨタセーフティセンスPも搭載しています。
4つの先進安全機能を組み合わせたものです。
車だけでなく歩行者も検知して自動ブレーキがかかる、
「プリクラッシュ・セーフティ」。レーダーで前の車との距離を測り、
自動ブレーキで車間を保つ「レーダークルーズコントロール」。

白線からはみ出ないように「レーンディパーチャアラート」。
対向車を感知すると自動でロービームに切り替わる
「オートマチックハイビーム」、この4つです。
内外共に美しく高性能になったトヨタ新プリウス(先駆け)を
お試しになり先を翔け、どこまでも羽ばたきませんか。

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