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2015年冬発売の新型プリウスの内装はどんな感じなのか?

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新型プリウス4代目は発売をもう目の前に控えています。
トヨタプリウスはモデルチェンジの度にエボリューションを重ねて来ました。

今回はどんな進化を遂げたのでしょうか、デザイン、内装に目を通してみましょう。
街中でプリウスのシルエットを
見ただけでプリウスとわかる、そのヒミツが
直感に響くデザインをしているから、という人もいます。

新型プリウスはどんな進化を遂げたのか?

新型プリウスはどんな進化を遂げたのか?

パッと見だけでプリウスとわかる、のだそうです。
新型プリウスは積極的に低重心を採り入れています。
TNGAというシャシー技術を採用し、低重心化を実現しました。

ボディには、エンブレムから
サイド&リアへ抜ける低い軸を通し、低重心を強調、
後席ドア下部に抜ける上向きのラインも、
最後まで低く保つことで低さを表現しています。

躍動感とカッコよさが向上!

プリウス 乗り心地 改善

また、テールライトまでつき抜ける
ベルトラインを前傾させ躍動感を表現しています。
新型プリウスは上記のような条件が重なり、一目見て
「カッコよさ」がかなり強調されるデザインです。

前方視界も向上

全高は2cm下がり、ルーフトップが17cm前に出て
空力性能を高め、世界トップクラスの空気抵抗係数を出しました。
また、ノーズ先端を7cm、ボンネット後端を6cm弱低くし、
低重心デザインを表しつつ、ドライバーの前方視界向上に貢献しています。

ヘッドランプは、一眼でハイビームとロービーム両方の
役割を果たせる機能を持つBi-Beam LEDヘッドランプを採用。
扱い易く、ヘッドランプ周りをシンプルで
あか抜けた印象に変える役割も果たしています。

Bi-Beam LEDヘッドランプを採用した
新型プリウスのライト周りを、正面から見た印象は鋭い眼光ですね。
ヘッドランプ上部に三角型に配置されたLEDクリアランスランプは、
点灯時にはシャープな印象を演出しています。

デザインも更に個性的に進化

走る楽しさを搭載した新型プリウス

また、リアデザインにも注目で、
隠れがちな部分でも新型プリウスの存在感を発揮します。
リアビューは、歴代プリウスも印象的なデザインですが、新型プリウスもまた個性的です。

人にやさしいデザイン」をコンセプトに、先進感や温かみを持たせるデザインです。
ダッシュボードは、表示計類を遠くに配置し操作類は手元に配置を基本として、
インストルメントパネルの位置を
低く薄く位置することにより、ドライバーの開放感を大事にしています。

細かいデザインのこだわり

内装カラーはクールグレーとブラックの2色があります。
また、目に入る情報にもやさしさを与えるため、
ステアリング下部とコンソール部分には、ホワイトの加飾をして空間の雰囲気を和らげています。
ドアの内側のデザインは前に向かってせり上がって行くデザインです。
カーテシランプも装着してあります。

ドアトリムは、手に触れる所はソフトパッドになっており、なかなか質感があります。
ブラックの内装はオシャレ感がありシックで、
汚れが目立たなくて良い利点も。

品質も更に向上された!

WS000012

台座部分はピアノブラック調にグロス塗装されており、
スイッチにはメッキなどの加飾はされていませんが、
一部グロス塗装になっていて質感向上を図っています。
合成皮革のシートにブルーのステッチで粋なオシャレ感があります。
シートの形状は、非常に凝った縫製パターンになっていますね。
MIRAIにも通じるシートのデザインです。

人が座るシートには、先代からの丸みをおびたデザインを継承

長時間ドライブにも対応!

高速道路

シート角度が骨盤の位置を最適化にし、
シート内部クッションが坐骨に集中する圧力を軽減します。
このような造りのシートが腰や筋肉への負担を減らしてくれるので、
長時間のドライブでも快適性を維持します。

さらに、プリウスに一番求められるのはリアシートと後部空間。
新型プリウスでは、リアシートがフロントシート並みのクッション性を持ち、
腰から下の接触面積を広げているので座り心地が向上しています。

シートに座って、快適さを体感する喜びを編み出したトヨタ紡織の功績でしょう。
低重心なため天井は低くなったのですが、
形状から見直し、頭上空間には歴代プリウスと変わらない余裕があります。

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