ダイエット

青の花茶をペットボトルに入れて持ち運んでもOK?

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現在では多くの飲料水がペットボトルで販売され、その利便性は誰もが知る馴染みの深い容器ですよね。

販売しているペットボトル飲料を購入する以外にも、自分で作った麦茶やお茶をペットボトルに入れて持ち運ぶことも多いのではないでしょうか?

透明で中の飲料水が見えやすいため、青の花茶のように美しい見た目の飲料水は特にペットボトルに入れられる機会も多いでしょう。

しかしペットボトルを容器がわりにする行為に実は危険も存在することは皆さんご存知でしたか?

今回は青の花茶の入れ物として、ペットボトルを使用する際の注意点をご紹介したいと思います。

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

青の花茶ってどんなお茶?

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

ペットボトル容器の話をする前に肝心の中身である青の花茶について説明したいと思います。

青の花茶とは見た目の青色が特徴的なハーブティーです。

しかもこの青色は天然由来のもので、着色料等を使用していません。

青の花茶はハーブティーですが、ダイエットティーとして売り出されています。

効能には、ダイエット効果以外にもストレス緩和や解消、美容効果などの様々な効果がありリラックスタイムのハーブティーとしても、ダイエットサポートとしても優秀な飲料です。

そもそも減量する際に、ストレスはつきものですが、このストレスは肥満の原因になります。

人間はストレスを感じたり溜め込んでいると、体にエネルギ(脂肪)を溜め込もうとするため、痩せるためにストレスを感じながらもダイエットも頑張っているのに、体は太りやすくなっている矛盾が生じます。

引用:https://www.pakutaso.com/20160846242post-8859.html

ですのでダイエットをしながらも、無理のなくストレスを感じないプランが必要ということがわかります。

そんなストレスに効果的な青の花茶はダイエットにおいても効果的と言えるでしょう。

また青の花茶には美容効果も高く、高いアンチエイジング効果が期待できます。

味もスッキリとした中に自然の甘さがあり、とても飲みやすい飲料ですので、リラックスとしても甘いものを控えているダイエット中にもオススメです。

青の花茶の気になる成分とは?

https://www.pakutaso.com/20170423111post-11196.html

青の花茶はダイエット飲料ですが、気になるのはその成分です。

ペットボトルなどの容器の話でも、成分は大きく関係しています。

では青の花茶の成分とはどのようなものがあるのでしょうか?

気になる成分についてご紹介していきます。

まず青の花茶には着色料や保存料が使用されていません。

青の花茶の原料には天然ハーブ5種類のみと、とても健康や安全に気を使われているのが特徴的ですね。

肝心のハーブについては以下の5種類となっています。

・バタフライピー

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

主要成分であるバタフライピーは、ブルーベリーの約4.2倍という濃度のアントシアニンが含まれ、その美容効果からタイにて古くより愛用されております。

見た目の青色もこのバタフライピーのアントシアニンによるもので、着色料なしでこの色合いが出せるのはこのバタフライピーのおかげですね。

・甜茶

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青の花茶の成分の一つである甜茶には、甜茶独自の天然の甘みをもちその甘さは砂糖の倍以上となっています。

これが青の花茶の甘さ成分の元ですね。

それでいてこの甘みには体内の消化酵素の働きを阻害するものですので、脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。

・甘茶蔓

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甘茶蔓は高価な健康食品としても有名は高麗人参と同じサポニンを豊富に含み、その効果はストレスや疲労に対して高い影響力を持っています。

主に青の花茶のストレス解消や緩和の効能も元になっています。

また甘茶蔓は名前のように、甘さを持ったハーブですので、これも青の花茶の甘さの一部と言えるでしょう。

・メグスリノキ

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メグスリノキには高い健康成分を持ち、中でも名前のように眼病予防に優れた効果を持ったハーブです。

解毒作用や利尿効果に優れ、二日酔いなどにも効果を発揮するとされているようです。

・ラフマ

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ラフマは興奮といった神経緊張を抑え、気持ちを落ち着かせる効果を持ったハーブとなっています。

こちらも主にストレスの効能を発揮するハーブですね。

以上5種類のハーブのみで構成されたのが青の花茶です。

ペットボトルは容器として不適切?

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長らく青の花茶についてご説明しましたが、本題のペットボトルの持ち運びに適しているのでしょうか?

その答えは、あまりオススメではないです。

理由は以下のようなものがあります。

・ペットボトルはもともと繰り返し使われるようなものでないため

・青の花茶に添加剤が入っていないため

正直どの飲料にも言えることですが、ペットボトルは一度きりの使用を想定されて作られたものです。

ですので、内部を洗うことは困難ですよね?

そんなペットボトル飲料を一度でも使用すると、飲み口を主に雑菌の繁殖などが起こりやすく、衛生的に良いとは言えないでしょう。

仮に飲み口を洗うのは当然として、洗浄をしたくても内部は水洗いがやっとでしょう。

その上青の花茶は天然ハーブのみとなっており、防腐剤などが入っていないため比較的雑菌が増えやすいです。

ですのでペットボトルでの持ち運びは、短期間なら大丈夫だがこまめに容器を変える必要があるでしょう。

ステンレス容器は大丈夫なの?

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ペットボトルでは持ち運びにおいて、イマイチな結果となってしまいましたが、誰もが使用したことがあるでしょう、水筒などのステンレス容器は大丈夫なのでしょうか?

ステンレス容器で気をつけないといけないことは、金属中毒でしょう。

これは水筒などのステンレスが、飲料に溶け込みそれを体内に吸収することで起きる不具合のことですが、主に軽度だと下痢や嘔吐といった症状に見舞われます。

金属中毒はスポーツ飲料などの酸化しやすい成分の飲料に起きやすいもので、青の花茶での金属中毒の危険性は少ないと言えるでしょう。

しかし古いステンレスなどを使用している場合、飲料に関係なく溶け込みやすくなっている場合があるので、軽視はできないでしょう。

結局オススメの飲み方とは?

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青の花茶の持ち運びにペットボトルはあまり適さないとのことですが、では一体どのような持ち運びがオススメなのでしょうか?

私個人のオススメとして、タンブラーかマグカップでしょう。

青の花茶のいいところは、ティーパックで作り方が簡単なところ。

マグカップにパックを入れお湯を入れるだけの簡単作成ですので、仕事先でもコーヒーと同様に簡単に作成することができます。

またタンブラーやマグカップなら洗うのも簡単で、衛生面にも優れ透明容器なら見栄えもバッチリでしょう。

出先でお湯を使うのが困難な場合はプロテインシェイカーのような、透明で口の広いプラスチック容器がオシャレで衛生面にもペットボトルよりオススメです。

飲み方は色々ありますが、せっかくの健康にも効果があるハーブティーですので、その効能を最大限に発揮できる容器を選択したいですね!

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