ダイエット

青の花茶にはどんな成分が入っているの?

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青の花茶はダイエット商品で人気のファビウスから発売された期待の新商品です。

ファビウスといえば、すっきりフルーツ青汁が有名ですが、青の花茶もまだ発売されて間もないですが、美しい見た目が話題となりつつあります。

しかし見た目の驚きから、その中身がとても気になるところ。

今回は青の花茶の気になる成分についてご紹介いたします。

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

青の見た目が印象的!青の花茶とは?

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

青の花茶の成分についてご紹介する前に、青の花茶とはどのような商品になっているのでしょうか?

まずは簡単な青の花茶の紹介をしたいと思います。

青の花茶は、ダイエット食品や美容商品を取り扱うファビウスから発売されたばかりの新商品です。(2017年5月現在)

ファビウスのこれまでの商品同様、ダイエット効果や美容効果が期待できるダイエットティーとなっています。

簡単に青の花茶の効果を上げると、次のようなものになります。

・高いリラックス効果

引用:https://www.pakutaso.com/20170109011post-9936.html

青の花茶の最大の効能と言っても過言でないのが、このリラックス効果です。

ダイエットとストレスにはとても密接な関係性があり、ストレスを感じる際に分泌されるストレスホルモンには脂肪を溜め込みやすくするとされる成分を分泌する効果があります。

ですのでストレス太りとは、単にストレスによって過食が目立つからではなく、体内レベルで太りやすくなっているわけです。

そんなダイエットをする上で避けられないストレスを効果的に緩和、解消してくれるのが、この青の花茶となっています。

またストレスを解消し、心身ともにリラックスできるため、疲労を和らげたり睡眠の質が向上するなど様々な効果が期待できます。

・様々な健康効果

引用:https://www.pakutaso.com/20170423111post-11197.html

青の花茶の成分には天然のハーブを厳選した5種類が使われており、どのハーブにも体に嬉しい効能が存在します。

多種多様で健康的と言える効果なのですが、主なものを上げるとすれば眼病予防でしょう。

現代社会はスマートフォンやデスクワークといった、目を酷使しやすい環境が多く存在します。

仕事終わりに目が疲れるなんて日常茶飯事ですよね。

そんな現代の悩みにも対応した青の花茶の効能となっているのですが、かすれ目や疲れた眼球を癒してくれる成分がしっかり配合されています。

他にも口コミでも多くの方が効果があったと評価しているお通じ改善も魅力の一つでしょう。

これはストレスとも関係しますが、腸内の健康促進にも役に立ち、デトックスといった面でも効果を発揮してくれそうですね。

・高い美容効果

引用:https://myfabius.jp/

青の花茶の販売元でもあるファビウスのテーマに、『すべての女性を美しく』というテーマが存在します。

これまでの商品も、女性の悩みを改善しより美しく生きるために嬉しい商品の数々でした。

青の花茶にもその例外はなく、ファビウスのコンセプトに相応しい内容の商品となっています。

それはダイエット効果によるものだけではなく、成分レベルで美容に効果を発揮するとされるものを厳選して配合し、高いアンチエイジング効果が望めるなど、ダイエット以外にも嬉しい効能です。

体型も肌も綺麗に、そんな理想的なダイエットが実現できるのが、青の花茶と言えるでしょう。

見た目の青色は着色料?気になる成分はこちら!

引用:https://myfabius.jp/products/aonohanacha

ここまで青の花茶の大まかな効能についてご紹介しましたが、その効能は一体どのような成分から引き出されているのでしょうか?

ここでは青の花茶の気になる成分について、ご紹介します!

まず青の花茶のインパクトある見た目ですが、誰しも着色料であると思うでしょう。

しかしこのオリエンタルブルーは天然由来成分の色です。

青の花茶の原材料には、天然ハーブの5つしか使われておりません。

そのためゼロカロリーであり、体に悪影響を及ぼすような化学調味料等は一切ありません。

青色の見た目からあまり体に良いイメージが湧きませんが、意外な結果ですね。

では青の花茶の厳選された5つのハーブについてご紹介していきます。

・バタフライピー

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このバタフライピーは青の花茶の主成分であり、オリエンタルブルーの素ともなる成分です。

バタフライピーには豊富なアントシアニンを含んでおり、その濃度はブルーベリーの約4.2倍と高濃度です。

このバタフライピーには高いアンチエイジング効果があるとして、古くからタイやインドなどで馴染みのあるハーブで、髪にも効果があることから美容室でも染め粉として使用されているとか。

また癖のないスッキリした味わいで、青の花茶のスッキリした味は主成分のバタフライピーの影響を大きく受けていると言えるでしょう。

・甜茶

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甜茶には砂糖の約100倍近くの甘さを持つと言われ、その甘さ成分が青の花茶のほのかな甘みに影響していると思われます。

またこの甘さには消化酵素の働きを阻害する効果があるため、体内での吸収を抑えることができます。

青の花茶が置き換えダイエットにも効果を発揮する理由としては、この甜茶の甘み成分による食欲抑制などが挙げられるでしょう。

また健康維持や生活習慣病の予防など様々な効果があり、花粉予防としても人気が高いハーブですので、知っている方も意外に多いかもしれません。

・甘茶蔓

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甘茶蔓は甜茶と同様に独自の甘さをもち、名前の由来にもなっています。

この甘さも青の花茶の甘さの正体と言えるでしょう。

またサポニンというストレスに効果を発揮するとされる成分を含み、その種類は高級健康食品である高麗人参より多いとされています。

高いリラックス効果はこの甘茶蔓の影響を受けているのですね。

他にも高い健康効果などが期待できるとして、今注目の成分の一つでもあります。

・メグスリノキ

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メグスリノキは日本にのみ存在する樹木として、古くから日本で愛用されているハーブです。

名前からわかる通りに目に効果的として、江戸時代では名高い武将も煎じて飲んでいたとか。

青の花茶の目に対する効能は、主にこのメグスリノキによるものが大きいでしょう。

他に目と肝臓は密接な関係があるとされており、解毒作用なども効果あって二日酔いにも効果があるとされているハーブです。

・ラフマ

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最後の成分であるラフマは、青の花茶で最大の効能とされるリラックス効果が期待できるハーブです。

鬱にも効果があるとされるラフマには精神安定が期待でき、他にも血管の強化や血圧の安定など様々な効能が期待できます。

甘茶蔓とラフマの効果が青の花茶の高いリラックス効果を引き出している訳ですね。

まとめ

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青の花茶の成分についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

最後にまとめると、青の花茶は以上の天然ハーブ5種類のみが配合されていることがわかりました。

どのハーブにも女性に嬉しい様々な効能があり、とても魅力的な内容でしたね。

痩せるだけじゃない、美しくもなれる青の花茶で、さらに美しい自分を手にしてはいかがでしょうか?

 

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